ネットバブルが弾け、ネットビジネスは死んでしまったかのようにいわれているが、
本当にネットビジネスはダメになってしまったのであろうか。
いや、そうではない。逆です。
今、韓国では、ネットワークビジネス市場は3年連続倍増と大ブームだそうです。
MLMの本場アメリカでは、住宅、車、保険、日常生活用品、健康食品、玩具、書籍と100万点
以上の商品が、ネットワークビジネスで流通し、サラリーマン、OL、主婦はもとより、
弁護士、医者、税理士、パイロット、政治家・・・と、様々な人たちがネットワークビジネスに
参加しています。
アメリカの億万長者の4割は、ネットワークビジネス関係者だとも言われています。
在宅ビジネスのオーナーは全体の71.2%が3年後も同じビジネスをやっていて、
ビジネス乗換え組みはわずか3.4%という結果になっています。
また別の調査では、在宅ビジネスのうちビジネスを断念したのは、全体のわずか5%にすぎず、
在宅ビジネスの平均収入はサラリーマンのほぼ2倍だという統計が明らかにされています。
収入をあまり得られない人の多い日本の在宅ビジネスのオーナー達と違って、アメリカでの
在宅ビジネスのオーナー達は7割が3年以上にわたって同じビジネスを続けていて…、
そして、アメリカの在宅ビジネスのオーナーの20%は、なんと年収75,000ドル(約750万円)
以上を得ているのです!
しかし、日本の在宅ワーカーの多くは収入をあまり得られないためか、次々とビジネスを
変えます。そしてそれは、さらに収入を得られないという悪循環を起こしています。
『自宅にいながらお金持ちになる方法』マイケル・ルポーフ著、弓場 隆訳(ダイヤモンド社) より
日本の在宅ビジネスの現状とは大きく異なるアメリカのこの統計が示す意味は、日本の
在宅ビジネスワーカーは大切なノウハウを知らないでやっているという事です。
そして日本ではネットワークビジネスが市民権を得ることはないのではないかという
疑問視するお話を聞くことがあります。
たしかに国民性は違います。しかし、驚くべきことに実は
既に日本は米国の2倍近い大きさのネットワークビジネス市場を持っているのです。
日本市場は4兆円市場で世界の40%以上のシェアを持っています。
日米の違いは米国は過去10年間ネットワークビジネス市場は非常に成長したのに対して、
日本はここ数年間横ばい状態であることです。
しかし、日本が今後世界のネットワークビジネスを引っ張っていく国である
ことは業界の専門家が皆指摘していることです。どの会社にとっても日本は戦略的に最も
重要な国です。次のような理由からです。
■人間関係を重視した商売をする日本人の文化にネットワークビジネスが あっている。
■少子高齢化社会を迎える今、人々は将来に対して強い不安を持つように なっている。
■人々は行き詰まった経済と日本株式会社から充足感が得られなくなって きており、意識が
変わってきていている。
今まで複数の収入を持つことや転職に関心を示さなかった人々がもう1つの収入源や
転職を求めるようになっている。
規制が多いため物価が高く、流通を効率化する方法を求められている。
日本の市場は米国に比べると10年遅れているというのが専門家たちの意見です。
日本に大きな波が来るのはこれからの10年間です。
終身雇用と年功序列の崩壊、医療費の増大。
サラリーマンの社会保険料の自己負担は2003年に3割になりました。
昭和37年以降に生まれた人は年金も壊滅状態です。
銀行・生保も含めた大手企業の倒産。リストラはまだまだ続くとも言われています。
この状態を解決するのが、ネットワークビジネスだとも言われています。
実際にネットワークビジネスをしている方の中で、月収10万円以上を稼いでいる方は
ほんの10%にも満たないです。
ネットワークビジネスは結構、経費のかかるビジネスです。
特にクチコミで展開している方は友人に話しに行く交通費だけでも馬鹿にならないです。
インターネットで展開している場合でも、広告費はある程度かける必要があります。
とはいうものの、1回の広告が1000円くらいで出せるわけですから、紙を使った広告媒体
よりは遙かに安いのは事実です。
しかも、無料広告を使って資料請求を集める方法もありますから・・。
こちらはあまり期待できませんが!
とはいえ、どんなビジネスでも経費はかかります。
そしてボーナスといわれる収入から経費を引いたときに、手元にいくら残っているか、
という事が、私が言っている「月収」と言うものなのです。
インターネット上では、40万、50万の月収が軽く取れるという宣伝をたくさん見かけます。
このときに注意したいのが、実際に経費を差し引いて手元に残っているのが30万なのか
どうか?という点です。
ほとんどの場合、そうではないはずです。経費を差し引いて残っているのは10万円以下という
のが現状なのです。あるいは、マイナスということもあると思います。
マイナスであったとしても、それが初期の一時期のことで、その後印税的に収入が入ってくる
のなら「ビジネスへの投資」と考えることができますが・・多くの場合はそうではないのです。
しかも、ビジネスを始めるために最初に40万、50万という製品を購入しなければならなかったり、
70万もする在庫を持たないといけないネットワークビジネスがとても多いのです。
有名MLMはだいたいがそうです。(中には在宅ビジネスとして理想形もあります)
ここでは何処が悪くて何処が優秀かは書きません。
知っていますが(^0^)
多くのビジネスを始めたばかりの人達が「資料請求」が取れずダウンを獲得できずに
ネットビジネスから姿を消す方が後を絶ちません。
あるいはネットショップを開いても何も売れず已む無く閉店していまうのです。
彼らは一様一生懸命に「努力」をし、頑張ったと思いますがやはり何所かが成功者とは違います
□ビジネスシステム □製品の優劣 □宣伝手段
□経験と技量 □継続性 □サラリーマン・主婦の感覚でビジネスをしている
まだありますがこんなもんでしょう。
重要なことは「資料請求」が来てダウンが出来ればネットビジネスも面白いのです。
重要なことは「見込み客」が来て製品が売れればネットビジネスも面白いのです。
アクセスアップすることで
収入も段々と増えます。しかし「見込み客」「資料請求」が来ないと人間は自分の気持ちに
負けてしまい初心の心意気が飛んでしまい、やがては「自分には無理」
と勝手に判断して諦めてしまいます。
ですから「資料請求」が来ればビジネスを継続して頑張れるハズです。」
「見込み客」が来れば製品は売れるんです」
必要な見込み客・資料請求を沢山取る為のアクセスアップ
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